内科・小児科・予防接種もおまかせ!町の便利なお医者さん東浦医院

東浦医院の基本情報

0562-83-2270

  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大

サイト内での現在位置

診療内容

高血圧対策4 ~心身のリラックスでストレスを解消しよう~

精神的なストレスは、血圧の上昇につながります。

ストレスそのものを避けることは難しいので、上手にストレスを解消しため込まないようにする事が大切です。

以下のような点に気を付けてください。

①ぐっすり眠る → 睡眠中は血圧も低く保たれます

②栄養バランスのとれた食事を心がける → 塩分への配慮を

③適度に運動する → 体を鍛えて、ストレスに強くなりましょう

④お風呂はぬるめでじっくりと→半身浴でリラックス

ストレスをためない工夫をしてください。

2012.02.24|コメント(0) | 未分類

稚エビの成長

2月13日のブログに載せたエビは順調に成長しています。

土の粒子と比べてください。

10日間でかなり大きくなったのが分かります。

また、抱卵しているエビが2匹いるので、楽しみです。

診察室前の水槽にエビがいますので覗いて見てください。

2012.02.23|コメント(0) | 未分類

春の気配

寒い中にも、春の気配を感じるようになってきました。

もみじの新芽

 

 

もうすぐ春です。

4月からは東浦医院も輪番制の休日診療や公費のワクチン(Hibワクチン、肺炎球菌、子宮頸癌ワクチンetc)ができるようになります。

広報『ひがしうら』にも、ちゃーんと載っていると思いますので、ご覧ください。

2012.02.22|コメント(0) | 未分類

高血圧対策3 ~適度な運動で血圧を下げよう~

 日常的に体を動かす習慣をつけると、血圧は低めに安定してきます。また、肥満の予防、ストレス解消などのメリットも期待できます。

 

運動をするとかえって血圧が上がるのではないか?!と思う方もいると思います。確かに、一時的に血圧は上がりますが、全身の筋肉に酸素を送ろうと血管が広がるため、血圧は次第に低くなってきます。

 

血圧を下げるのに適した運動とは?→ 体内に酸素を取り入れる『有酸素運動』です。

 

早足での散歩

軽いジョギング

プールでの水中歩行

水泳

サイクリング

縄跳び

 などがいいとされていますが、無理なく楽しく長続きできる運動から行えばいいと思います。『タラタラ歩いているだけでは運動にならない!』なんて言われる事があるかもしれませんが、歩かないより歩いた方がいいに決まっています。

まずは歩きましょう!

犬の散歩だっていい運動です。

犬を飼っている人、と猫を飼っている人では犬を飼っている人の方が長生きするというデータもあるそうです。

 

歩く習慣がつけば、目指すは1日1万歩!

ただ、簡単に1万歩と言っても、結構大変です。

1時間の散歩では約6,000歩。

10,000歩にするには2時間弱散歩しないといけません。

普通、そんな時間はないと思いますので、意識的に歩く必要があります。

 

時速40Kmの車で6分間の距離を歩けば約3,000歩

オフィスビルの1階分の階段の数=15段

事務机を横長に3台並べた距離=6歩

 

意識してください。

 

本内容は武田薬品工業株式会社から出されている“高血圧”から引用しました。

2012.02.22|コメント(0) | 未分類

高血圧対策2 ~肥満に注意~

肥満は高血圧の原因となる事は多くの研究や調査で分かっています。

標準体重(*)を超えた肥満体の人は食事と運動の両面で減量に取り組む必要がありますが、その前に下記の事に注意してください。

食べ方の工夫だけで減量も期待できます。

①1日3食、規則正しい時間に食事する! 

 1日2食にすればいいと考える人もいますが、これは間違い。

 空腹感が増し、1度に食べる量が増えてしまい、かえって太る原因になります。

 

②間食も計算に入れる!

 せっかく食事量は減らしていても、間食で摂取量オーバーとなる事もあるため、ご注意を。

 

③食事はゆっくり、よくかみ、腹八分目!

 早食いは肥満の元。

 ゆっくり食べることで脳の満腹中枢が刺激され、少ない食事量でも満腹感が得られます。

 

④野菜やフルーツを多めにとる!

 野菜やフルーツに含まれるカリウムやマグネシウムなどのミネラルには血圧を下げる作用があり、カロリーも低く減量につながります。

 

食べる事が楽しみという方も多いと思います。

また、運動した方がいいと分かっていても、冬は寒いし、夏は暑いし・・・などとなかなか実行できない事が多いと思います。

上記の事のみで減量できるとは思いませんが、まずは試みてはいかが?!。

 

(*)標準体重の計算の仕方

肥満度を判定するために『BMI:ボディ・マス・インデックス』という指標がよく使われます。

下記の計算式に当てはめて計算して下さい。

BMI=体重(kg) ÷ [身長(m) × 身長(m)]

理想のBMIは18.5以上、25未満です。

2012.02.19|コメント(0) | 未分類