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診療内容

小児科 :: 診療内容

小児科

抜け毛・脱毛

急な発熱、のどの痛み、咳や鼻水といった症状や、腹痛・嘔吐・下痢、発しん・湿しんや、ぜんそくの発作など、お子さんの様々な症状に応じて診察を行います。

症状や状態によっては連携病院、小児科専門病院へのご紹介もさせていただきます。

  • せき、鼻水、突然の発熱、下痢、嘔吐、腹痛などの身体の病気
  • 気管支喘息などのアレルギー性の病気
  • 目やにが出る、眼が赤い。結膜炎・ものもらいなどの目の病気
  • おむつかぶれ、乳児性湿疹、あせも、じんましん、水いぼなどの皮膚の病気
  • 血液検査、血液型検査、各種アレルギー検査など。

骨折をしている場合は整形外科、出血が止まらない場合は外科の領域ですが、
判断に迷う場合は、とりあえずお越しいただければ、適切な病院・クリニックをご紹介いたします。

予防接種について

小児科 関連サイト

夜尿症(おねしょ)

おねしょ、夜尿症

幼少期に、夜寝ている間におもらしをする事を『おねしょ』といいます。

ですが、5-6歳を過ぎても月に数回以上、おねしょする事を『夜尿症』と言っています。夜尿症は6歳児の10-20%、小学校高学年の約5%に見られるといいます。

多くは自然治癒することが多いですが、自然教室、林間学校、その他お泊まりごとが近づくと、大きなプレッシャーがかかります。また、毎日続くと、おうちの方も大変です。自然に治るのを待つのは時間がかかり、その間にお子さんが自信を失ったり、ストレスをためたりしてしまいます。気がついたら、早めに相談して下さい。

夜尿症の検査と治療

問診と検査(腹部レントゲン、腹部超音波、尿検査)にて器質的疾患がない事を確認します。夜尿症には『多尿型』『膀胱型』『混合型』と3つのタイプがありますので、家庭での飲水量、排尿量のチェック、“がまん尿”調べ、早朝第1尿の比重および浸透圧を確認しどのタイプなのか診断する。

小学校低学年までは生活指導、キャンプを1年後に控えた小学校4年生以上で薬物治療を考慮します。

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