ある水曜の午後2
水曜午後は休診日。
でも何だかんだですぐに時間が過ぎてしまい、あまり半日という気がしません。
今日は税理士さんが訪問してくれ、それほど時間がかかった訳ではないのに1日過ぎてしまった気がします。
1歳7か月になる息子はずっと家の中にいると力があり余ってしまい、夜に攻撃的になるため、昼間のうちに体力消耗させる事が必要です。
夕方にいつものように散歩に連れて行きました。
いつもの散歩コースは田んぼの畦道を選んでいるので、車に注意する必要がなく安心して走りまわらせておけます。
注意しなければいけないのは、ドブに落ちていかないようにする事と犬のフンくらいです。
息子は夕方の冷たい空気の中、奇声をあげて走り回っていました。
時折草叢に入っては、服にいっぱいコセンダングサの種子(下の写真)を付けて出てくるので、除去するのがとっても面倒くさい!
20分くらい走り回ると、疲れてきて帰宅です。
家の前に着くと、天気なのにポタポタと音がしてアスファルトに黒い水玉模様。
雨?!と思い空を見上げると・・・電線にいっぱいの鳥が!
音の正体は、たくさんの鳥の糞でした。
よく見ると糞には木の実が混じっていて、ポタポタ・カチンカチンと音がしています。
写真は一部ですが、200-300羽(以上はいると思う)の鳥たちの糞の中をくぐり抜け無事家に入れました。
ある水曜の午後
快晴の時は特にいい事がなくても気分がいいし、天気が悪い時は特に悪い事がなくてもどことなく憂鬱な気分になるなど、天気によって気分が左右される事があると思います。
今日は水曜日で午後休み。
本来ならホッと一安心の曜日なのですが、天気は晴れ間は時々あったものの、どんよりと曇っていて気分もそんな微妙な感じでした。
雲の間から差し込む光はきれいでしたが・・・。
新年となり診療も1週間経過しました。
年末にあんなに流行っていたインフルエンザも、年明けの4日、5日は多少いましたが、今ではほとんどいなくなりました。
やはり、年末年始で会社や学校が休みになり、人の移動が少なくなったので感染の機会が減ったのでしょう。
改めて、隔離や学級閉鎖の有用性を感じます。
小中学校では昨日始業式だったと思います、学校や会社が始まるとどうなるのでしょうか?!
前にもブログで書きましたが、手洗いうがいですね!
カージナルテトラ
前に2、3回院内の水槽の経過をこのブログに載せましたが、主役である魚についてあまり取り上げていなかったので、今日はその魚について。
『この魚は何て言う名前?』と受付に尋ねられる事がしばしばあるようです。
この魚は“カージナルテトラ (学名:Paracheirodon axelrodi)”と言い、
全長4cm で アマゾン川に生息しています。
アクセルロッディ博士という人が発見したから、学名に axelrodi がついているようです。
よく似た“ネオンテトラ”と間違えられる事がありますが、ネオンテトラは赤い部分が胸まで達していなく、一方“カージナルテトラ”は胸まで赤い事で区別できます。
どこのお店でもいるようなごく一般的な魚ですが、淡水魚の中では最もきれいな魚と思っています。
水槽に導入した時より、だいぶ大きくなりました。
よく慣らしてあるので、そっと手をかざすとそれなりに寄ってきますよ(驚かすと逃げてしまいますが)。
少しでも、癒しになれば・・・と思います。