父の命日
まづ、お断りを。
昆虫など写真を見るのも嫌だという方は本日のブログは見ない方がいいと思います。
もしも、見られてしまい気持ち悪いな思いをさせてしまったらすみません。
今日は父の22回目の命日でした。
今日の天気は雨でしたが、22年前は快晴のいい天気でした。
今でも父の最後に会った顔、話した言葉はよく覚えています。
手塚治虫の『火の鳥』に出てくる“輪廻転生”
人が亡くなると動物などに生まれ変わるという考えのようですが・・・。
別にそう言う事を信じているとか、そういう考えがある訳では全くありませんが、うちの家族の中では、父はカマキリになったとされています。
なぜ、カマキリか?と言うと、父の法事や思い出の日などにタイミングよく頻繁に家の窓にカマキリ止まっているから!と言う単純な理由です。
家の庭には毎年自然にカマキリが繁殖していて、目にすることは頻繁にあるのですが、父関係の行事(お盆の法要の日とか)などにタイミングよく出没するのです。
先日、医院の植え込み(シルバープリペット)にカマキリがいました。
ふと目が合い、開院前で準備に忙しくしている状況の中、生前、父の口癖であった『禎(ただしぃ)~しっかり やれよぉー』と言っているようでした。
ちなみに祖母はシオカラトンボです。
これも、父と同様の理由に加え、祖母がこんな色の服をよく着ていたから。
花粉症
秋の花粉症の原因の一つに“セイタカアワダチソウ”があります。
外来種ですが、秋になるといたるところに咲き乱れてます。
僕は子供の頃より、セイタカアワダチソウの花粉を吸うと鼻水が止まらなくなります。
先日、医院の野立看板を設置する際に草むらをかき分けることがありました。
そこにセイタカアワダチソウがあり、僕の顔の周りに花粉をまき散らしてしまいました。
その直後にのどがイガイガし、声もかすれて出にくくなってしまい、ちょっとビックリした事があります。
家にもどり抗アレルギー剤をのんで良くはなってきましたが、のどの違和感は夜までありました。
秋になると一面黄色くきれいだな!と思う事もありますが、セイタカアワダチソウは僕にとって、いかんヤツです。
開院して
2011年10月28日に東浦医院は開院しました。
2日間診療しましたが、予想以上にたくさんの方に受診していただきました。
祖父が閉院して5年経過しましたが、それでも前の東浦医院にかかっていたと言って来院される方が多くみえました。
その事を祖父に話し、とても喜んでいます。
無事に開院までたどり着け、順調にスタートする事ができました(まだ2日目ですが・・・)。
色々な方々の支えのおかげ以外何者でもありません。本当にありがとうございました。
内覧会にも来ていただき、ご自身のHPで応援していただいた、千田先生(千種区:せんだファミリークリニック)、穂積くん(小牧市:外山デンタルクリニック)ありがとうございます。
東浦医院の理念にあるように地域に必要とされる医院にしていきたいと思います。